【朗報】省エネ住宅の大型補助金が2026年も継続決定
みらいエコ住宅2026事業
(住宅省エネ2026キャンペーン)
令和7年度補正予算の閣議決定により、「みらいエコ住宅2026事業」の実施が正式に発表されました。
2025年で終了予定とされていた省エネ住宅向けの大型補助金制度ですが、 2023年~2025年に続き、2026年も継続されることとなります。
補助規模はやや縮小される見込みですが、制度内容はこれまでとほぼ同様。
「申請が間に合わなかった」「今年は諦めていた」という方にとっては朗報となる制度です。
📌 今回のポイント(2026年版)
みらいエコ住宅2026事業では、
住宅がどれくらい古い(省エネ基準)か/リフォーム後にどの基準まで達するか
によって補助金額が決まります。
- 住宅リフォーム:上限100万円
- 具体的な補助金額は未発表(2026年1月25日現在)
- 断熱改修(内窓など)とのセット工事で、キッチン・浴室・トイレ等の住宅設備リフォームが補助対象
- 詳細は今後の国の正式発表を待つ必要があります
【参考】子育てグリーン住宅支援事業(2025年)の実績
以下は、2025年度までに実施された制度を参考にした内容です。
省エネ改修と水まわり工事を組み合わせることで、補助を受けることができました。
| 工事内容 | 補助金額の例 |
|---|---|
| 内窓交換 |
28,000円 / 44,000円 / 65,000円 ※窓の大きさにより3段階 |
| 浴室リフォーム |
約102,000円 (高断熱浴槽・手すり・浴室乾燥機など) |
| キッチンリフォーム |
約59,000円 (食洗機・掃除しやすいレンジフードなど) |
| トイレリフォーム |
約32,000円 (節水型トイレ・手すり設置など) |
| バリアフリー改修 |
6,000円~28,000円 (手すり設置・廊下幅拡張など) |
水まわり+断熱窓で補助金100万円超のケースも。
👪 対象となる方
本事業は、子育て世帯に限らず「全世帯」が対象です。
年齢・家族構成・世帯人数に関係なく、要件を満たす工事であればどなたでも対象となります。
- 単身世帯・ご夫婦のみ・子育て世帯すべて対象
- 戸建住宅・分譲マンションいずれも対象
- 既存住宅の省エネリフォームが対象
- ※2026年度の補助金額は未発表です
❓ よくあるご質問(FAQ)
Q. 申請期間はいつからですか?
A. 2026年3月下旬頃開始予定
工事着手:2025年11月28日以降
交付申請:2026年3月以降
Q. 誰が申請するのですか?
A. 工事を行う登録事業者(アイホーム北海道)が申請します。
施主様ご自身での申請はできません。
Q. 申請の締切はいつですか?
A. 2026年12月末予定
工事完了後に申請する制度のため、
余裕をもったスケジュールが重要です。
まとめ|こんな方におすすめ
- 省エネリフォームを検討していた方
- 内窓+水まわりリフォームを同時に考えている方
- 2026年中の工事完了を予定している方
初期費用を抑えながら快適で省エネな住まいを実現できます。
