マンションリフォームでの洗面台の選び方とさまざまな事例をご紹介!
こんにちは!札幌のマンションリフォーム専門会社「アイ・ホーム北海道」です。
洗面台のリフォームを検討していても、サイズやボウル、収納、鏡など選ぶポイントが多く、何を基準に選べば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。
加えてマンションには配管や搬入経路など戸建てとは異なる制約もあります。
今回は、マンションの洗面台リフォームで失敗しない選び方のコツと、実際の施工事例をご紹介します!

マンションでの洗面台リフォーム、選び方のコツは?
洗面台は毎日使う場所だからこそ、サイズやボウル、収納、鏡といった各部分の選び方が満足度を大きく左右します。
マンションでは配管位置や搬入経路の都合で選べる製品が限られることも多いため、戸建てとは違う視点でチェックすることが大切です。
ここでは、それぞれのポイントを順番に解説していきます。
①サイズの選び方
洗面台のサイズ選びは、間口(幅)と奥行きの確認からスタート。
間口(幅)は600mm・750mm・900mmあたりが中心で、メーカーによっては1,650mm程度まで対応する大型シリーズもあります。
奥行きは、450mm・500mm・550mmが標準的です。
脱衣所の動線やドアの開け閉めに干渉しないかも確認しておきましょう。
マンションならではの注意点
マンションの場合、洗面台の両側を壁や柱に挟まれた配置だと、規格サイズが入らず特注対応になることがあります。
ただし、片側に数cm程度の隙間が確保できていれば既製品で対応できる場合もあります。
また、排水・給水の配管位置を大きく動かしにくいため、対応できるシリーズが限られることも。
購入前にリフォーム会社へ現地調査を依頼し、配管状況を確認しておくと安心です。
②ボウルの選び方
ボウル選びでは、高さ・形状・水栓の位置がポイントです。
高さの目安
洗面台の高さは750mm・800mm・850mmの3段階が一般的で、「身長を2で割った数値」が目安とされています。
- 身長150〜155cm前後:750mm程度
- 身長160〜165cm前後:800mm程度
- 身長170cm前後:850mm程度
ご家族で身長差が大きい場合は、できるだけ身長が高い方を基準に選ぶと、毎日の動作がラクになります。
形状・水栓の選び方
ボウルとカウンターのつなぎ目がない一体型を選ぶと、水ハネ汚れが入り込みにくく、サッとひと拭きで掃除が終わります。
水栓は壁から伸びるタイプや上部から水が出るタイプを選ぶと、足元に水が残りにくく、清潔な状態を保ちやすいです。
③収納の選び方
洗面所は歯ブラシや化粧品、タオル、洗濯用品などしまいたい物が多い場所です。
収納力は使い勝手を大きく左右します。
スライド式(引き出し式)になっているタイプだと、奥にしまった物もスムーズに取り出せます。
鏡の裏側が収納スペースになっているタイプは、洗面台周りをすっきり片付けられます。
マンションは洗面所自体のスペースが限られていることも多いため、収納の工夫次第で使い勝手が大きく変わります。
狭い洗面所を快適にする工夫について詳しくは「マンションの洗面所が狭いなら収納の工夫とリフォームで快適に!」でもご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
④鏡の選び方
鏡はタイプと機能で選ぶのがポイントです。
- 3面鏡:側面もチェックしやすく、朝の準備がスムーズになる
- 鏡裏収納タイプ:小物をしまえる場所が増える
- LED照明付きミラー:洗面所全体が明るくなり、見やすさも向上する
マンションでの洗面台リフォームの事例を詳しくご紹介!
アイ・ホーム北海道が手がけた洗面台リフォームの事例をご紹介します。
デザインや機能の選び方の参考にしてみてください。
オーダーメイド鏡と大理石風ボウルが映える洗面化粧台

大理石のような質感のボウルとオーダーメイドの鏡を組み合わせ、ホテルライクな上質な空間に仕上がりました。
INAX「ルミシス」を採用しています。
スタイリッシュで落ち着いた雰囲気を求める方にぴったりのデザインです。
使用している洗面化粧台については、「オーダーメイド鏡と大理石風ボウルが映える洗面化粧台」で詳しくご紹介しています。
シンプル広々な洗面所

築約40年のマンションのリフォーム事例です。
将来車椅子になっても使いやすいようにと、足元に棚を作らない幅広のシンプルな洗面台に交換しました。
洗面化粧台の横にあった洗濯機置き場も移設し、洗面所全体にゆとりが生まれています。
リフォーム費用や工期については「シンプル広々な洗面所」をご覧ください!
白で統一された清潔感あふれるシンプルな洗面所

白い洗面台に合わせて壁紙も白に交換。
白を基調にまとめることで洗面所全体が明るく清潔感のある印象になり、古さを感じさせないナチュラルでスタイリッシュな空間に仕上がりました。
洗面台は、TOTOのサクアを採用しています。
Before画像や洗面化粧台の仕様など、詳しくは「白で統一された清潔感あふれるシンプルな洗面所」もご覧ください。
アクセントクロス&木の棚でコーディネイト

築約10年のマンションでのリフォーム事例です。
洗面化粧台はシンプルなものを選びつつ、爽やかなブルーのアクセントクロスと木目の棚を組み合わせ、北欧テイストの柔らかな雰囲気に仕上げています。
全体写真は「アクセントクロス&木の棚でコーディネイト」からもご覧いただけます。
スペースに無駄なく明るいUT

「洗面所が暗くて洗面台も狭い」というお悩みを解消するマンションリフォームです。
洗面化粧台をサイズアップし、造作棚で隙間なく収納をプラスしました。
白を基調にまとめたことで、明るく広々とした洗面所に生まれ変わっています。
リフォームの詳細は「スペースに無駄なく明るいUT」もご覧ください。
ほかにも、さまざまなテイスト・サイズの洗面台リフォーム事例があります。
「洗面所リフォーム最新施工事例」でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
マンションリフォームならアイ・ホーム北海道へ

マンションの洗面台リフォームは、戸建てとは違う制約が多いからこそ、マンション専門の知識と経験を持つ会社に相談することが失敗しないコツです。
アイ・ホーム北海道は札幌圏でマンションリフォームを専門に手がけており、年間1,000室以上、これまでに1万件を超える施工実績があります。
自社のマンション専門職人と研修を受けたパートナー会社のみで工事を行っているため、マンション特有の配管事情や管理規約にも慣れた対応が可能です。
ベテランスタッフや、奥様目線でプランニングできる女性スタッフ、多数の有資格者が在籍し、丁寧なヒアリングと綿密な現場調査をもとに無駄のない見積りをご提示。
リフォーム専属のプランナーと施工管理スタッフが綿密に打ち合わせながら工事を進めるため、現場での軽微な変更や追加のご相談にも柔軟に対応できます。
仕上がりにもこだわり、お客さまに心から満足していただける住まいを目指しています。
また、工事後はメーカー保証に加えて基本3年・最長5年のアフター保証を用意しており、施工後も安心して長くお使いいただけるサポート体制を整えています。
洗面台リフォームをご検討の際は、ぜひアイ・ホーム北海道にお気軽にご相談ください。
マンションの洗面台リフォームは選び方と事例がカギ
マンションの洗面台リフォームでは、サイズ・ボウル・収納・鏡といった選び方のポイントを押さえることが、快適な洗面空間づくりの第一歩です。
洗面化粧台を交換するだけでもデザイン性と使いやすさは大きく変わります。
マンションならではの配管や管理規約の制約もあるため、専門会社に現地調査を依頼することが失敗しないコツです。
アイ・ホーム北海道では、お住まいのマンションに合った洗面台選びから施工まで丁寧にサポートしております。
リフォーム事例をぜひ参考にしていただき、リフォームをご検討の際はお気軽にご相談ください。
アイ・ホーム北海道では、マンションリフォームのご相談を承っております。
洗面所リフォーム事例も多数紹介していますので、ぜひご覧くださいね!
