札幌圏のマンションフルリフォーム事例をご紹介!多様なアイデアも
こんにちは!札幌のマンションリフォーム専門会社「アイ・ホーム北海道」です。
マンションのフルリフォームを検討していると、「実際にどんな空間になるのか」「費用はどのくらいかかるのか」など、疑問は尽きないものです。
そこで今回は、当社が札幌圏で手がけたフルリフォームの事例を写真とともにご紹介!
人気の高い間取りアイデアや収納の工夫、リフォーム前に押さえておきたい注意点などもお伝えしますので、理想の住まいづくりのヒントとしてぜひ参考にしてください。

マンションフルリフォームのおしゃれな事例をご紹介
アイ・ホーム北海道が実際に手がけた札幌圏のマンションフルリフォーム事例を、写真とともに7つご紹介します。
間取りやデザインのポイントもあわせて解説するので、リフォーム後の暮らしをイメージしながらご覧ください。
明るくて収納たっぷり、オープンなLDK

4LDKを2LDKに間取り変更し、開放的なリビングダイニングを実現した事例です。
リビングに造作の壁面収納、収納力抜群のファミリークローゼットなど、各スペースに収納を増やし、部屋全体がすっきりと片付いた印象になりました。
独立型だったキッチンは背面収納付きの対面キッチンへと生まれ変わり、家族との会話を楽しみながら料理ができる点も魅力です。
リフォームのビフォーアフターなど、詳しくは「明るくて収納たっぷり、オープンなLDK」もご覧ください。
構造的に間取りの変え難い中古マンションのリノベーション

築約45年、札幌市白石区の中古マンションをリノベーションした事例です。
構造上、間取り変更が難しいとされる物件でしたが、水回りの位置や建具の配置を工夫することで、暮らしやすい空間へと生まれ変わりました。
北欧テイストとヴィンテージ感を組み合わせた内装は、古さを感じさせないおしゃれな仕上がりです。
全室の内装や収納造作、内窓サッシの交換まで手がけ、断熱性の向上にもつながっています。
全体写真は「構造的に間取りの変え難い中古マンションのリノベーション」からもご覧いただけます。
リビングを見渡せる造作対面キッチン

築13年、専有面積100平米の札幌市白石区のマンションのリフォーム事例です。
キッチンを造作の対面式に変更し、リビングやダイニングを見渡しながら調理ができる動線に。
フローリングやクロスも張り替え、ナチュラルで統一感のある雰囲気に仕上げています。
約1カ月という比較的短い工期で、暮らしやすさとデザイン性を両立させています。
具体的な工事個所やリフォーム費用など詳しくは「リビングを見渡せる造作対面キッチン」をご覧ください。
モールテックスキッチンが個性的なモダンスタイルな家

キッチンカウンターにモールテックス仕上げを採用し、個性的でスタイリッシュな空間に仕上げた事例です。
継ぎ目のないなめらかな質感が、シックなモダンスタイルの雰囲気をより引き立てています。
リビング以外の部屋や廊下、トイレもグレーを基調としたモノトーンで揃え、ホテルのような高級感のある内装に仕上がっています。
使用したキッチンやほかの部屋の様子などは「モールテックスキッチンが個性的なモダンスタイルな家」からご覧ください。
使い勝手に合わせて間仕切り変更&リビング拡大

築約20年、札幌市中央区のマンションのリフォーム事例です。
間仕切りの位置を見直しリビングを拡大したほか、和室から洋室への変更、システムキッチンやユニットバス、トイレ、洗面化粧台まで一新しました。
玄関収納も新設し、スタイリッシュでモダンな雰囲気の住まいに仕上がっています。
全体写真は「使い勝手に合わせて間仕切り変更&リビング拡大」からご覧ください。
白を基調に明るい部屋に

築約23年のマンションを、白を基調とした明るい空間にリフォームしました。
間取り変更にあわせて水回り設備を一新し、内窓サッシの交換で断熱性も高めています。
ナチュラルな色使いでまとめられた室内は、光がよく回り込み、開放的な印象を与えてくれます。
リフォーム費用や工事期間など、詳しくは「白を基調に明るい部屋に」をご覧ください。
クールな北欧風の住まい

札幌市豊平区のマンションを北欧テイストにリノベーションした事例です。
和室を洋室へと変更し、全室の壁や床を張り替えることで、クールで洗練された雰囲気に生まれ変わりました。
収納造作や内窓サッシの交換もあわせて行い、機能性と見た目の両方にこだわった仕上がりです。
「クールな北欧風の住まい」から、おしゃれな仕上がりをぜひ確認ください。
マンションフルリフォームをするなら、おすすめのアイデアは?
マンションのフルリフォームでは、間取りや造作、収納など、暮らしやすさを左右する部分にこそこだわりたいものです。
多くのお客様から支持されている人気のアイデアをご紹介します。
家族の生活動線を意識した間取り
朝の身支度で忙しい時間帯は、トイレや洗面所、キッチンやリビングを家族が行き来する回数が増えます。
間取りを決める際は、こうしたシチュエーションを具体的にイメージし、家族同士の動線がなるべくぶつからないよう部屋の配置を工夫することが大切です。
使いやすいキッチンレイアウトの採用
キッチンのレイアウトは、アイランド型やペニンシュラ型といった対面式のレイアウトが根強い人気です。
リビングやダイニングにいる家族と会話をしながら料理ができる点が魅力ですが、壁付けタイプから変更する場合はスペースが狭くなりやすいため、通路幅や配置には注意しましょう。
逆に、壁付けキッチンにして、広々としたダイニングスペースを設けるのもアリ。
集中して料理に取り組めるので、お料理好きな方にも人気のスタイルです。
可動間仕切りや室内窓で開放感と機能性を両立
リビングと隣接する和室などと区切る場合は、可動式の間仕切りを取り入れると便利です。
普段は開放して広々と使い、来客時だけ仕切るなど、ライフスタイルに合わせて柔軟に使い分けられます。
「昼間は1人で在宅しているから、部分的に冷暖房を使用したい」といった場合にも間仕切りがあると重宝します。
また、間取り変更によって光が届きにくくなった部屋には、室内窓や半透明のガラス戸を採用すると、自然な明るさや開放感を演出できます。
収納力を高める工夫
大きな荷物も収納しやすいウォークインクローゼットや、玄関まわりを整えるシューズクロークは、フルリフォームで特に人気の高い設備です。
ちょっとした小物を飾れるニッチ収納を設けるのもおすすめで、生活感を抑えながら空間にアクセントを加えられます。
マンションの内装デザインをおしゃれに仕上げるポイントについては、「マンションの内装デザインをおしゃれに!ポイントや事例をご紹介」でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
マンションフルリフォームで知っておきたい注意点

マンションのフルリフォームは戸建てと異なり、マンションならではの注意点や制約が存在します。
工事を始める前に、以下のポイントを押さえておきましょう。
管理規約の事前確認
マンションには物件ごとに管理規約が定められており、床材の遮音性能や水回りの移動、工事期間・時間帯などについて細かなルールが記載されています。
希望するリフォーム内容が規約に抵触していないか、計画の初期段階で必ず確認しておきましょう。
特にキッチンなどの水回りは、床下の構造や勾配の関係で、希望の位置に水道管や排水管を引き直せない場合があります。
事前に専門業者へ現場調査を依頼し、床下や壁内の配管状況を確認してもらった上で計画を進めるのが安心です。
建物の構造による制限
マンションには、柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」と、壁で建物を支える「壁式構造」があります。
ラーメン構造は比較的間取り変更がしやすい一方、壁式構造では撤去できない壁が存在するため、希望の間取りに変えられない場合があります。
「間取りや設備を、どこまで変えられるのか気になる」という方は、「マンションリフォームはどこまで可能?範囲と注意点を徹底解説」で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
専有部分と共用部分の違いを理解する
リフォームで変更できるのは、自身の居住スペースである専有部分のみです。
自室であっても窓のサッシや玄関ドアの外側、バルコニーなどは共用部分にあたり、所有者の判断だけで自由に変更することはできません。
近隣住民への周知と管理組合への申請
工事に伴う振動や騒音、業者の出入りは、一戸建てよりも周囲への影響が大きくなりがちです。
工事が始まる前に上下階や両隣へ周知するとともに、管理組合への申請を早めに済ませておくと安心です。
マンションの内装に関する規約については、「マンションの内装制限とは?適用除外や具体例もご紹介!」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
マンションフルリフォームは事例を参考に理想の暮らしをイメージ!
マンションのフルリフォームでは、使いやすいキッチンの採用や可動間仕切り、ウォークインクローゼットなど、暮らしやすさを高めるアイデアが数多くあります。
一方で、管理規約や建物の構造による制限など、マンションならではの注意点があることも忘れてはいけません。
今回ご紹介したアイ・ホーム北海道のリフォーム事例を参考に、ご自身の暮らしに合ったフルリフォームの計画を、施工実績豊富な業者と一緒に考えてみてはいかがでしょうか。
アイ・ホーム北海道では、マンションリフォームのご相談を承っております。
内装リフォーム事例も多数紹介していますので、ぜひご覧くださいね!
