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キッチンリフォーム費用、マンションの場合は?注意点も解説!

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キッチンリフォーム費用、マンションの場合は?注意点も解説!

2019/07/09(火)

こんにちは!札幌のマンションリフォーム専門会社「アイ・ホーム北海道」です。

 

キッチンのレイアウトを変えたり新しい設備を導入したりと、キッチンのリフォームにはさまざまな種類や方法があります。

 

しかし、実際にリフォームにはどれくらいの費用がかかるのか、なかなか検討がつかないという方も多いのではないでしょうか。

 

また、マンションのキッチンリフォームは戸建ての場合と異なり、事前に知っておかなくてはいけない構造上や管理規約上の制約もあるんです!

 

今回は、キッチンのおおよそのリフォーム費用や、マンションならではの注意点についてご紹介します。

 

白のアイランド型キッチン

 

 

マンションのキッチンリフォーム費用はどれくらい?

キッチンのリフォーム費用は、主に「キッチン機器の費用」と「施工費」で構成されています。

 

おおよそのシステムキッチン費用相場としては、以下の通りです。

・位置はそのままでキッチン機器のみ変更する場合:80万〜100万円が相場

・キッチンの位置と機器を両方変更する場合:120万〜300万円が相場

 

また、キッチンのリフォーム費用は「キッチンの種類(レイアウト)」と「グレード(材質や機能の違い)」によって異なってきます。

 

キッチンの種類(レイアウト)は以下の4種類が挙げられます。

 

1)「I型」キッチン

スタンダードな形状の壁付けキッチン。部屋の広さを選ばないのがメリット。

 

「I型」キッチン

 

 

2)「Ⅱ型」キッチン

シンクとコンロが別々で2列になっているキッチン。複数人でも使いやすい配置。

 

「Ⅱ型」キッチン

 

 

3)「L型」キッチン

L字型に配置した動線が三角となるキッチン。作業効率が良く複数人でも使いやすい。

 

「L型」キッチン

 

 

4)「アイランド型」キッチン

壁に接していない独立型キッチン。キッチン周りに人が集まりやすく、インテリア性が高い。

 

「アイランド型」キッチン

 

※リビングやダイニングに対面する形で作業できるキッチンだと「対面キッチン」となります。調理をしながら家族とのコミュニケーションがとりやすいのが魅力ですね。

 

 

グレードはお手頃価格の「シンプルモデル」、多彩な機能とシンプルデザインを兼ね備えた「スタンダードモデル」、高機能な「ハイグレードモデル」と、おおまかに3段階に分かれています。

 

例えば、以下のような費用目安になります。

 

【I型】

シンプル85万〜115万円、スタンダード95万〜125万円、ハイグレード105万〜155万

 

【L型】

シンプル100万〜125万円、スタンダード110万〜155万円、ハイグレード120万〜165万

 

なお、マンションと戸建てでキッチンリフォームの費用に大きな差はありませんが、キッチンの向きを変更する場合、マンションの場合は排水管や排気ダクトの位置によっては追加で30万〜50万円ほど追加費用が発生する可能性があります。

 

 

 

マンションでのキッチンリフォームで制約を受ける範囲

マンションのキッチンリフォームの場合、まずはマンションの管理規約の確認が必須です。

 

やりたいと思っていたリフォーム工事が、マンションの構造上行うことができない可能性もありますので、必ずチェックしましょう。

 

キッチンリフォームで制約を受ける可能性があるものとしては、主に以下の3つが挙げられます。

 

・キッチンの場所移動
・床材の変更
・IHコンロへの変更

 

それぞれのリフォーム前のチェックポイントについて説明していきます。

 

 

キッチンの場所移動について

マンションでは基本的にキッチン機器の交換は可能ですが、移動できる範囲が限られてしまいます。

 

その移動できるかどうかのポイントとなってくるのが「排水管」です。

 

排水管がマンション床下のコンクリートの中に埋まっている場合は、途中で排水管を移設することはほぼ不可能なため、水周りの移動をすることができません。

 

また、排水管が大丈夫で移動可能な場合でも、床下のゆとりの有無によっても移動範囲が異なります。

ゆとりがあれば大幅に場所移動も可能ですが、マンションは床下の配管用スペースが浅いことが多いため、しっかりとした現地調査が必要です。

 

 

床材の変更について

近年、マンション管理組合の規約が厳しくなっており、とくに階下住民への生活音を配慮した「防音規定」が定められています。

 

遮音フローリングへのリフォームにあたっては、人の足音が気にならないレベルの「LL-45」以上の遮音等級基準を満たしたフローリング材を使用することが義務付けられています。

 

リフォームをする際はこの基準を満たす形で行えるよう、必ず確認しましょう。

 

 

IHコンロへの変更について

キッチンのリフォームを検討する際、コンロをガスにするか、IHにするか悩む方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、IHコンロは200Vの電圧が必要なものも多く、古いマンションの場合は建物全体への電気供給量に制限があるため、IHコンロへの変更ができない場合があります。

 

ガスコンロしか使えないマンションやIHコンロしか使えないマンションなど、一般的にはマンションによって規定が設けられていますので、今設置されているコンロと管理組合への事前確認をしっかり行いましょう。

 

 

 

マンションだからこそのキッチンリフォームの注意点は?

リフォーム工事の様子

 

マンションは戸建てと異なり、リフォームを行う上で様々な構造上や管理規約上の制約があります。

 

その上で、マンションでキッチンリフォームする時には、主に下記3点について事前に注意・確認するようにしましょう。

 

 

1)全体の間取りや配線図を考えたレイアウトに

マンションは間取りを大幅に変更するのが難しい場合があるので、例えば壁は取り払っていいかなど、どこまで可能か確認しましょう。

 

キッチンを広げると、その分ダイニングやリビングが狭くなってしまう可能性も。

 

見た目だけではなく収納も考慮したうえで、全体の間取りとのバランスも考えたキッチンレイアウトになるよう注意が必要です。

 

また、キッチンリフォームの際に照明もおしゃれに変えたい!という方もいますが、新たに照明を追加する場合は電気配線図がないと難しい場合もあります。

こちらも事前にチェックしたうえで考えましょう。

 

 

2)電気の容量の上限をチェック

キッチンのリフォームに合わせて、家電を新しく導入したくなりますよね。

その際、注意する必要があるのが「電気の容量」です。

 

マンションには電気容量に上限があるため、足りない場合は電気の容量を上げなければいけません。

 

しかしマンションによっては上げられない場合もありますので、利用する家電に必要なコンセントの数と位置、必要な電気容量についても事前に確認する必要があります。

 

 

3)マンションの管理規約で制約を細かくチェック

まずリフォームを行うことに関して、管理組合の承認が必要なマンションもありますので、事前に確認が必要です。

マンションの管理規約により、リフォームでは「遮音等級」「電気の容量・ガス給湯器のサイズ」「リフォーム工事時間」などの、さまざまな制約が発生します。

どこまで可能なのかをあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

 

キッチンリフォームの費用はマンションの構造によっても変わります!

マンションのキッチンリフォームでは、デザインはもちろん、マンションの構造によって設置費用などが大きく変わります。

 

また、戸建てとは異なりさまざまな注意すべきポイントもありますので、事前にしっかり管理規約を確認するのがオススメです。

 

キッチンのリフォームを検討するにあたって、「家族とコミュニケーションをとりながら料理をしたい」「老後に備えてキッチンとダイニングを近くに設置したい」など、日々の生活を思い描きながらキッチンをどう活用していきたいかイメージを膨らませることも大切ですね。

 

アイ・ホーム北海道では様々なマンションのキッチンリフォーム事例をご紹介しています。

キッチンのデザイン性や機能、日々の暮らしなど具体的にイメージを膨らませて、ご自分のリフォームイメージを描く参考にしてみてくださいね。

 

 

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